表紙.tiff

定価 1400円 +税


子供たちが自由で勇ましかった時代
イジメはあったが、イジメなど目じゃない時代だった。

戦後まもない頃の小学校。この時代にもイジメはあった。しかし、子供たちにとって、イジメなど問題ではなかった。 親の世界とも教師の世界とも異なる子供たち独自の世界があって、 そこではイジメなど克服する自浄作用と覇気(モラル)とが得られたからである。

『イチロー・武蔵・西部劇─十割打者を目指す求道者─』と『清潔マニアの快的人生─永遠のキレイを求めて─』の著者、 小野しまとが、少年時代の思い出を綴ったドキュメント風ロマンである。 この書の内に、新しい世代がイジメの現象と戦い、 打ち勝っていくための活力と論理を見いだしてほしいという願いが込められている。

著者紹介


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小野しまと著『清潔マニアの快的人生─永遠のキレイを求めて─』
小野しまと著『イチロー・武蔵・西部劇─十割打者を目指す求道者─』
西村浩太郎著『カインの印─殺しの哲学─』
西村浩太郎著『パンセ―パスカルに倣いて―』(信山社版・東京本郷)
塚田泉著『へそ曲がりフランス語会話』(近刊)

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